ラベル カラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月25日日曜日

7月最後の探鳥会

猛暑の中、いや、酷暑の中、出掛けてきました。
予想通り、鳥たちも夏バテ気味なのか、殆どお目にかかれず、
13種類の鳥と出会いました。
だから、いつもですと、見掛けても歓声すら上がらない鳥たちにも、見れた見れたと大はしゃぎ。

そんな中で、変わらず元気なのが、両ガラス達。
暑いからなのか、大きな口を開けて留まっている個体や、
中には口を開けて飛んでいる個体まで。カラス好きのボクには「おお、元気だったのね」と嬉しくなる一時でした。

声といえば、セミやバッタが元気に鳴いていました。
それはそれでボクは楽しめたのですが…。

2021年5月23日日曜日

5月22日夕刻の散歩時

いつもの、1キロもない、町内の散歩コース。
いましたよ、
キジさん。
「ケーン、ケーン」って鳴いていらっしゃいました。
そして、カッコウさんの声も遠くで…。
ハシボソガラスの番も観察。
スズメにムクドリも楽しげに飛び回っておりました。
カッコウ、早めに目撃したく思います。

2021年5月10日月曜日

今春今の所のカラスの巣

■電柱・鉄塔にかけられた巣で、全て翌日撤去されたもの。
・インペリアルウィング横の電柱
・ファボーレブックスなかた横電柱
・富山環状線の高屋敷あたりの電柱
・弐萬圓堂婦中店横(?)の鉄塔
以上

■電柱にかけられた巣で、まだ残っている感じのもの
・町内の電柱

■立ち木にかけられた巣
・入善町の墓の木自然公園内の立ち木
・大日橋先の日置交差点手前の巨木
・町内のある方の庭の巨木

これが今の所ボクが把握しているカラスの巣です。
あ、ごめんなさい。ホソ、ブトかは全然わかっていません。
特に見つけて翌日撤去巣は全然わかりません。
町内の2つの巣はたぶんハシボソガラスのものであると思います。

忘備録として。

2021年5月9日日曜日

来週の探鳥会の下見に参加しました。

激筋肉痛!
昨日、いっちゃんリレーマラソンの準備にと二キロ位簡単やろと
走りました。
ええ走りました。
普通に簡単やろって、
ゴール手前、ラストスパートまでできる余裕。。。
復路は下りで追い風だったので、
調子良かったのです。
ゴール手前(自宅まで)10mほどの地点で、
右ふくらはぎに激痛!!
やば!!

で、本日は他の部分も足が痛く、でも、元気(?)に、ねいの里へ!!

そろそろ木々が美しく緑の葉を付けており
鳥見には厳しい時期に突入。
ほとんど目視にての鳥の確認はできませんでした。メジロとシジュウカラくらい??
鳥獣保護センターが設置している巣箱に虫をたくさん咥えたスズメが出入りしている姿には心動かされました。

そして、国道三五九号線の鉄塔にカラスが巣を作っているのを発見。
明日また訪れたいと思います。

2021年5月2日日曜日

雨降りの探鳥会<レインコート欲しい>

入善町まで朝から車を飛ばしました。
墓ノ木自然公園での探鳥会。
無料のキャンプ場とあって、
この雨の中でもテントたくさん立っていました。
ただし、入り口にこのような貼り紙が…。

入善町、やりますね。
ここでキャンプして朝から探鳥会に参加されたご家族もいらっしゃいました。

本日は30種の野鳥たちに出会えました。
よかったです。
野鳥にとって、雨よりも風が苦手ということらしく、結構たくさん飛んでおりました。

そして、本日、ハシブトちゃんが抱卵しており、ハシブトくんが餌を運んでいました。
はじめて、巣が巣として機能している巣を見学できました。
電柱上の巣は数度見たのですが、
翌日行くと、撤去されたいたりしたので、初観察です。

そして、オオルリ、キビタキ、
クロツグミにエナガの幼鳥、
と、この時期見れるとウキウキできる野鳥をけっこう近くで見ることができました。
クロツグミは地上で虫(たぶん)をついばんでいるところをじっくり観察できました。
そして、当会の会長もこんなにたくさんイワツバメが群れて飛んでいるの始めてみたとおっしゃられる通り、
イワツバメが我々二十名弱のバーダーを迎えてくれたのでした。
イワツバメにしろ、ツバメにしろあの飛ぶ姿、アコガレですね。

ツバメ来て鈎に曲がりてツバメ去る

バードウッチャン!

2021年4月18日日曜日

寒い中の探鳥会

本日は4月2度めの探鳥会でした。
古洞池_富山市。
その昔は、カワウの聖地(?)だったとか。
本日、1名の方が飛ぶ姿1羽を確認しただけでした。

まぁ、寒かった。
富山市に長年住んでいるけれども、初めて、池の周りを歩きました。
仕事では何度か訪れていたのですが…。
いいところでした。

どんぐり橋。平成6年10月竣工ということは、息子と同い年だなぁと…。



本日、はじめて、メジロを双眼鏡で捉えることができました。
嬉、です。
会員の方は鳴き声だけで、鳥名を判断され、恐れ入ります。


さて、本日探鳥会を終えて、立山町に。
目的は2つ。
一つは、今日のような雨降りの探鳥会時に着たい「雨具」をモンベルショップに見に行くこと。もう一つは、ある場所の松の木にあった、カラスの巣を見るために訪れました。

モンベルショップでは、「セパレート」「ポンチョ」「レインコート」の使い分けと「ゴアテックスってやっぱり最強?」ということを教えてもらいました。結論は、レインコートのゴアでないものを選ぼうかと。。。。たぶん、アマゾンで。
ごめんなさい辰野さん。

件のカラスの巣は、また、空っぽでした。
電柱ではないので、撤去はされないだろうと、カラスの観察できると期待していただけに残念でした。
カラスの巣、雛がかえったそのものを見たい。攻撃されたいと思っています?

昨日、舟橋村図書館から借りた本「日本の鳥の巣図鑑」。いい本なので、アマゾンる予定です。

さて本日であった、鳥たちは下のとおりです。
バードウッチャン!

2021年4月4日日曜日

オイラは味方したいと思う

4月2日金曜日の昼過ぎに、
富山テクノホールのそばの電柱に
営巣しているカラスの番を発見。
同僚の車の助手席からだったので、
停車しての観察には至らず。

4月3日土曜日、
イベントの仕事を終えて、午後6時前に同じ場所を探すも、
巣も番も見当たらず。

電力会社への通報で撤去されたものと思われます。

方や、一週間ほど前にはバードリサーチさんから、
ツバメの巣を暖かく見守ろうという趣旨を紹介メールが届いた。
「ツバメのフン受け 先行受付のお知らせ」
素晴らしい取り組みだと思います。

全国の電力会社さん、こういう、何かカラスの巣を守る術、
アイデアないでしょうか?
カラスの巣作り応援する「何か」作れませんかね。
あるいは、電柱のココにだったら、
巣作っても大丈夫的な
場所の確保とか。

彼らだって、同じ地球の乗組員ののですからね。

2021年3月29日月曜日

3月2度めの探鳥会に参加してきました

春嵐小鳥は見えず花は散り

昨日富山は春嵐のお手本のような天候でした。
したがって、探鳥会で出会えた鳥は今までにないほどの少ない数でした。
今回のリーダーの方が鳥合わせの折に口にされたのは、
「出会えた鳥よりも参加者の方が多い探鳥会になりました」と
言うものでした。
合計14種類。

ウソとコゲラさん、可愛かったです。
会員の方曰く「ウソは桜のつぼみを食べるので一部の方からは嫌われているとか・・・」。
まぁ、桜の花の敵は日本人の敵ですものね。まぁ、鳥好きには微妙な話ではありますが。。。生きるためとはいえ、そこはウソさん、少々お控え下さい。

また、カラス好きには少々残念なのですが、ハシブトとハシボソ各々の見分け方法が曖昧で少々数に隔たりがある感じです。

今日出会った鳥たちはこちら。

バードウッチャン!

2021年3月16日火曜日

3月14日の探鳥会於高岡市古城公園

16回目の当場所での探鳥会。
過去15回の内カワセミに遭遇できなかった回数が2回という場所。
果たして今年は??
会員の皆様方は本当に皆様ワクワクしていらっしゃる感が隠しようない感じ。

でも

結論から言ううと、カワセミさんには誰も遭遇できず。

もう一種の梅にメジロにも遭遇できず!!
残念でしたが、春感じる花々がぽっと顔だしつつあるようでした。

例えばこちらの「カゴシマベニ」美しいではないですか。


個人的にはハシビロガモ、カワラヒワ、コゲラなどの姿が美しかったと思いました。

ウグイスの鳴きはじめか、少々ヘタ気味の初鳴きも聞けました。

後半、首ヘルニアが相当痛みだし、首を上げることができず、少々残念な感じで今回の探鳥会を終え、13時からの句会へと急ぎました。

今日出会った鳥たち。

バードウッチャン!

2021年3月6日土曜日

春来たるらし枝咥え飛ぶカラスかな

3月5日の朝の通勤時、
自分より長い枝を加えて飛ぶ
カラスを二羽見かけました。
営巣準備でしょうか。
今年は、絶対にカラスの巣を観察したく思っています。
攻撃されぬように気をつけながら見つけ、
観察したいと思っています。

一羽は常願寺川を渡ってる時に、僕の自動車と並走する感じだったので、
ゆっくりと。近くで見ることができました。

2021年2月28日日曜日

2月の定例探鳥会

2月3度めの探鳥会、
すべてぽっかぽっかの天候でラッキーそのものでした。
ただ、本日は時期的に鳥が最も見られない時期だそうで、
17種類の小鳥たちとしか出会えなかったそうです。
僕自身は3,5種類でしょうか、分かったの。
ぼちぼちです。

富山の国際化が多少気になりました。


そして、こちら、
こんなシワついた樹木見たことないのですが、ふつうのコトなのでしょうか?


さた、立山です。



人の業嘲るがごと立山(たち)の春

本日の鳥たち。

バードウッチャン!

2021年2月14日日曜日

定例探鳥会


13日(昨日)、富山では春一番が吹きました(多分?)。
その影響か、本日もとても暖かく、昼過ぎには
「アッツ」という言葉が口から出そうでした。

今年はコロナの影響で(?)バレンタイン花火・於・環水公園もなく、
楽しく、沢山の鳥に出会えました、という話でした。
例年は、その花火の影響で、
夜行性のカモ類は殆ど環水公園から居なくなっていたそうです。

本日見た鳥で感動的だったのは。

ゴイサギ。
ミコアイサ。
シジュウカラ。
特に、ゴイサギは、10m先くらいに居て、双眼鏡でもその美しさが堪能できました。
白い冠羽。
黄色い眼、
黄色い脚。
素敵でした。
そして、カモ類の泳ぎ方、
本当に一生懸命水面下で、ミギ。ヒダリ。って交互に脚で水を掻いていました。
環水公園は比較的水が濁っていないので、
その様子が見て取れました。
本日も風が強かったのですが、
風に流されまいと、一生懸命に脚を動かしていました。

本日の鳥たち。
バードウッチャン!

2021年1月24日日曜日

1月の定例探鳥会

前回の新年早々の日本野鳥の会富山の探鳥会は大雪のために中止となりましたが、
第四日曜日の定例の探鳥会は無事開催されました。
参加人数はやはり七掛け程度でしたが、いつもの顔に出会えてなんだか嬉しかったです。
呉羽山はこの大雪で、大層荒れた状態でした。
そこいらじゅうで、木がもげたり竹がカチ倒されたりしていました。
雪の力にただただ驚くばかりです。


さて、今回、雨模様で、双眼鏡に傘をもって、雨具を入れたディパックを背負って参加しました。

寒さ対策には、首のヘルニアを守るために白金カイロをネックウォーマー下に仕込み完璧な出で立ちでした。

おかげで木の上の小鳥を見上げる時の首の痛みが軽減され快適な探鳥会でした。

呉羽山の山頂付近には沢山のアンテナ類が集結しております。富山平野を二分する呉羽山ですから、当然といえば当然。ここにアンテナを建てることで、富山平野をカバーできるのですから。そしてこの山の東が県東部いわゆる呉東で、県西部が呉西。中にはこんなアンテナまでありました。
写真見えるでしょうか?
毎日新聞の通信アンテナです。

山頂からは富山市の中心部が一望できます。その前に、会員の方がミニミニ雪だるまつくりました。



バードウッチャン!

実はその後射水市の足洗潟でコガモとマガモを観察しました。というか、一人でフィールドガイドみて、鳴き声や色模様などでこの二種を判断しました。特徴多いカモなので分かったとも言えますが、とても嬉しかったです。

そして、射水市の「二輪屋」さんで『牛すじらーめん』頂きました。

2020年12月20日日曜日

バードリサーチ鳥類学大会2020 Online

こういう大会があるのだということ。
本当はこの土日に開催されていたのだけれど、
19日の土曜日は仕事で、参加できず!

本日、講演(?)内容や, トークセッションのテーマを見て、2,3参加しました。

「長崎県内における都市部と農村部のツバメの繁殖生態とそれに影響する諸要因の比較と雌雄差」
とか、
「サハリンにおける鳥類観察記録」
とか
「カラスとスズメは磁石が嫌い?」
とか
あと、1時間ほど喋りあったのが、
テーマトークセッション「カラス談話室」。
楽しかったです。
意外と、女の人や女の子がカラスに興味をお持ちだと知り、
カラス歴浅いのですが、色々と話してみました。

そして、今更ながら、『BIRDER』というバードウォッチングの専門誌があることを知り、多分定期購読することでしょう!!
1月号はバードウォチングの年間スケジュールをテーマにしています。
そして、次号はカラス特集のようです。

2020年12月13日日曜日

AIによる鳥類の個別識別

かれこれ一年ほど前?いや、もう少し前かな?
「日本全国8時です」の木曜日のパーソナリティーが月尾嘉男先生であった頃のお話。
先生がおっしゃっていた、
人間の個別識別の方法で、歩行の姿(動画)や物を書いている筆の運び方の動画で8割の確率でその人であるという識別がAIを用いて可能だという話。
たしかそんな感じの内容であったと記憶するが、それならば鳥、カラスの個別識別で、その個体の飛ぶ姿の動画を解析して、そのようなことが可能なのだろうか?

個人的に、カラスの飛翔時の羽の動きは独特であると感じているが、カラス各々の個体差ってあったりするのだろうか?
そんなことを考えつつあるのでした。

2020年12月11日金曜日

不思議に思ったこと

通勤時、カラスの番が、たぶん番だと思うんだけれど、微妙に離れて電柱に留まっている。
あれは、何だろう?
人の距離感からすると、番とは思えないんだけれど、彼ら飛べる生き物たちにとって、あの距離は別に離れていると言う感じではないのだろうか?

と、ふと思ったのでした。

離れたところに後で留まるのが常に雌だったりして?
あなたのこと次の繁殖期(2,3月)迄もう少し様子見て、いい人いたらそっちに行くからと焦らしているように感じる僕は多少歪んでる?

2020年11月22日日曜日

日本野鳥の会富山11月度の定例探鳥会で見たものは!



ボクには鴨が飛んでいるように見えたのですが。


歩き出してすぐのところで、ヤマガラがハシブトガラスに襲われて捕食されているシーンを双眼鏡で見ることができました。
これにはおったまげました。
その場所に落ちていたヤマガラの羽です。


あとは、コンクリで固められた法面からすっくと立ち上がる木立に感動しました。


それと、案外たくさんの鳥達を双眼鏡で覗けるようになってきました。

まだまだですが精進して参ります。

バードウッチャン。

2020年11月14日土曜日

カラスとタカの戯れ

11月12日職場の駐車場の向こうのマンション駐車場の脇の電線にカラス4羽が戯れて騒いでいた。

家族?
仲良い感じで、楽しんでいる風であった。

ところが、
その電柱雨の上数メートルのところに次はトビが数羽旋回しだした。
カラスさらに消魂しく騒ぐ。

一体何があったのだろう。
気になって仕事の手が止まるが、仕事中なので、ソコに行けずじまい。

とても気になる出来事でした。
しかし、トビの旋回って本当に見ていて気持ち良さげでした。

2020年11月1日日曜日

黒部市吉田科学館の「秋の野鳥観察」に行ってきました

仕事が急に入りそうになったけれど、予定あると言って、振り切りました。
ごめんなさい。

さて、表題の通り、科学館主催の観察会にでかけました。ただ、今回はトリだけではなく、ムシや植物にもたくさん触れることができました。
吉田科学館がバスをチャーターしていてくださり、黒部川の河口や漁港、YKKの工場とか吉田川辺りをウロウロして、植物、トリを楽しみました。全部で16種類のトリに出会えました。

中でも、その冬の姿の緑の美しさに魅了されました。マガモです。



















A5サイズのミニ冊子が手作りで用意されており、植物の種などをはっつけて自然観察しました。童心に帰ってとてもウキウキ楽しかったです。

















また、今回ご指導してくださった先生があの、
カラス博士の杉田昭栄先生の教え子であるということが観察会の後半の「鳥合わせ、解説」で分かり、そういう意味でもとても面白かった会になりました。

来週は野鳥の会富山の行田公園での探鳥会です。晴れることを祈って!

バードウッチャン

2020年10月5日月曜日

カラスの本

昨日(10月4日)の探鳥会の後富山県立図書館居趣き、
予約してあった、「カラスの補習授業」を借りてきた。
この本の作者松原始氏は、行動学的な見地でのカラス学を説いてくださる。
方や、杉田昭栄氏は解剖学的見地からのカラス学。
そして、後藤三千代氏は農学の立場から営巣に関しての知見が深い。
そして、主婦代表の並木陽子氏は観察、観察、観察をつぶさに記述されているらしい。彼女の著作2014年に発売されたんだけれども、中古市場で結構高値で取引されている。
次読みたいカラス本の作者何だけれでも…。

いずれの方々の著作も手元に置きたいので、月イチでamazonで狙(ポチ)っていきます。